保険と31日の話
出かける日が近づいてきましたので、旅行保険を契約することにしました。
前回の出張のときは航空会社でのチェックインのときにしましたが、今回は少し期間が長いので余裕をもって早めに契約することにしました。
31日のカベ
そしてこれは非常に賢い選択だとわかりました。今日作業の合間に調べてみると、わたしが普段使っている保険会社は、インターネットでは31日までしか契約できないことがわかったのです*1。
ところがわたしの滞在期間は34日。
ここからインターネットをしみじみ探してみたのですが、かなりの保険会社が31日を区切りにしているようです。
価格コムの比較サイトに至っては、30日の次がざっくりと60日になり、選べる保険会社の数もぐっと減ってしまいます。
街へ出よ
というわけで、昨日夕方に街にでかけた際に、旅行会社で長期間カバーしてくれる保険会社の案内をしてもらうことにしました。もちろん旅行会社はそういう長期間の客も多く相手しているのでしょうから、相談するとすぐに資料を提示してくれます。閉店間際だったりした店もあるのですが、ありがたいことに気持ちよく対応してもらえました*2。
比較しながら
家に戻りまして、頂いた資料を眺めたり、色々探して見つけたオンラインの旅行保険の案内を見ながら気づいたことなんですけれど、リスク細分型の保険だと期間が普通の人より長くなってくると割高感がありますね。
もちろん割高感があろうとなかろうと契約するものは契約するのですし、一番大事なことは、(あったら困るとは言え)なにかあったときに気持ちよく保険金を支払ってもらうことです。こういうことに関しては口コミサイトを見るしかないのですけれど、満足した人の書き込みは少なく(あっても「安かった」みたいな、そういうことは書き込まれなくても良いんだよというようなことが多いのです)、満足しない人は書き込みたくなるわけですから、なかなか判断に困ります。
この記事が実際に掲載される頃には、契約が済んでいると良いのですが。