CDG-HNDな遠距離国際恋愛日記

パリと東京。Aさんとわたし。

パリのおされカフェでコーヒーでも飲みながら作業するわけではない話

夏の作業の準備をしているわけですけれど、職場で作業はAさんの半地下アパートでやるので、1日に一度は外に出ないと息がつまるんですよね。

 

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カフェで優雅に?

そういう話をしましたところ、「パリだからやっぱりカフェでコーヒーでも飲みながら、優雅に作業をしているんだと思いましたよ」と言われました。

それなんておパリ。

わたしだって、お金があって、パソコンのバッテリを入れ替えて、Aさんのアパートの近所にお気に入りのカフェなんか見つけられたら、ぜひそういうことをやってみたいものです。うちの近所のミスタードーナツのように勉強・仕事歓迎で、コーヒーのおかわりが無料で、冷房がよく効いているような場所があれば、なお最高ですよね。

残念ながら現実はそんなに素敵なものではないのでした。ミスタードーナツはないし、コーヒーは高いし(デミタスカップですし)、冷房が効いている場所も少ないのです。

しょんぼりしつつ、「残念ながらそういうことはできないんです」と申し上げましたら、なんだかとても残念そうな顔をされてしまいました。わかります。わたしだって同僚が「パリで作業する」って言ったら、「やっぱりおしゃれにカフェで作業がいいな」って思いますもの。

公園は良い

カフェでは作業しませんが、Aさんのところに行って、アパートでの作業を続けるとやっぱり飽きてきます。それは避けがたいことです。

そういうとき、わたしは近所の公園にでかけることにしています。

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もちろん、こんな写真を撮っているときは、作業する気がまったくないとき


晴れている日の日陰のベンチにパソコンと一緒に座って、電池が切れるまでの1時間のんびりと作業するのは良い気分転換になります。パリのあたりは湿度が低いので*1、日差しさえ遮れば案外風にあたりながら快適に過ごせるものです。

電池が切れたら、すっぱり諦めて散歩すればいいのです。最近のソフトウェアは、ファイルが割とちゃんと保存されているので、電池が切れても作業した内容が失われないのがよいですね。

 

*1:熱波もきっとわたしが行く頃には落ち着いているのでありましょう。